パースのナイトクラブ完全ガイド|おすすめクラブ・年齢・ID・服装・Northbridgeの夜遊び

パースで夜遊びをするなら、まず覚えておきたいのがNorthbridge(ノースブリッジ)です。Perth Stationの北側に広がるこのエリアには、James Street、Lake Street、William Street周辺を中心に、ナイトクラブ、バー、ライブミュージック、レストランが集まっています。

シドニーやメルボルンほど街が大きくないため、Northbridgeでは複数のVenueを徒歩で比較しやすいのが特徴です。House・Technoの小規模Club、R&B・Hip Hop、Mainstream Dance、LGBTQIA+ Nightlifeまで選択肢があり、「有名な店」よりもその夜の音楽とイベントで選ぶ方が楽しめます。

一方、日本から初めてClubへ行く人が気をつけたいのがID確認です。Western Australia州では18歳未満への酒類販売・提供は禁止されており、Venue側は年齢確認を求めることができます。WA GovernmentがProof of Ageとして認めている書類にはCurrent Passportが含まれています。

日本人旅行者なら、有効な日本のパスポート原本を持参するのが最も分かりやすいでしょう。WA Governmentは、Physical IDを撮影した写真やScreenshotはProof of Ageとして認めないと明記しています。「スマホにPassport写真があるから大丈夫」とは考えない方が安全です。

この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、現在のパースのナイトクラブ事情、代表的なClub、Northbridgeのエリア、年齢制限、ID、Dress Code、入場料、RSA、Drink Spiking対策、深夜交通、1人で遊びに行く場合の注意点までまとめて紹介します。

パースのナイトクラブはどんな雰囲気?

パースのNightlifeは、Northbridgeにかなり集中しています。Visit PerthでもNorthbridgeをPerthのNightlifeとChinatownの中心として紹介しており、James Street・Lake Street周辺は夜になると人通りが増えます。

徒歩移動しやすい

Connections、Rapture、Geisha Bar、Mint NightclubなどはNorthbridge内にあり、店の雰囲気や列を見ながら別のVenueへ歩いて移動できます。

音楽の幅が広い

House・TechnoなどUnderground Electronic、R&B・Hip Hop、Club Anthems、Pop、Drag、Queer Nightlifeなど、店ごとにかなり方向性が違います。

金・土曜が中心

週末が最も賑わいます。Connectionsのように水・木曜も営業するVenueはありますが、本格的に複数Clubを比較するなら金・土曜が選択肢豊富です。

朝4~5時まで営業するClubもある

Connectionsは金・土曜5:00amまで、Raptureは金・土曜4:00amまでのHoursを公式サイトで案内しています。Geisha BarのSaturday Eventも5:00amまで開催されることがあります。

主なナイトライフエリア

エリア特徴向いている人
James StreetConnections、Rapture、GeishaなどClubが集中初めての旅行者、Club Hopping
Lake StreetMint、Latin Bar、Bar・RestaurantR&B・Latin・Mainstream系
William StreetBar、Live Music、Restaurantが豊富Club前後にBarも楽しみたい人
Beaufort StreetThe Courtなど大型Inclusive VenueDrag・DJ・複数Dancefloor
Perth CBDMagnet Houseなど大型Venueホテルから行きやすさ重視

初めてならJames Street周辺

Northbridge PiazzaのあるJames Street周辺は夜の人通りが多く、Connections、Rapture、Geisha Barなどへ歩いて行けます。Perth Stationからも徒歩圏です。

NorthbridgeとCBDは徒歩圏

Perth Station・Yagan Squareを挟んでCBDとNorthbridgeが隣接しているため、夕食をCBDで済ませてからNorthbridgeへ歩くこともできます。

Fremantleは別のNightlife Area

FremantleにもBarやLive Music Venueはありますが、Perth中心部からは別エリアです。Nightclubを中心に遊ぶならNorthbridgeの方が店を比較しやすいでしょう。

おすすめ・代表的なナイトクラブ

2026年8月時点で公式サイトや公的観光情報から営業を確認できる代表的なVenueを紹介します。営業時間・Entry Fee・Eventは変更されるため、当日の公式情報も確認してください。

Venueエリア特徴
Connections NightclubJames StreetLGBTQIA+、Electro・Disco House、Rooftop
Magnet HouseMurray StreetClub Anthems・Global Dance、大型Venue
Geisha BarJames StreetHouse・Techno・Underground
RaptureJames StreetR&B・Hip Hop・Club Anthems
The CourtBeaufort StreetInclusive Venue、Drag、DJ、3 Dancefloors
Mint NightclubLake StreetR&B・Hip Hop・Afrobeats・Pop

Connections Nightclub

Connections Nightclubは81 James Streetにある、PerthのNightlifeを語る上で外せない老舗LGBTQIA+ Venueです。

Main Dancefloor+Rooftop Terrace

Visit Perthでは、IndoorのMain Dance AreaとRooftop Terraceの2 Spaceを持つVenueとして紹介されています。City Viewを眺められるRooftopも特徴です。

LGBTQIA+以外のGuestも楽しめる

LGBTQIA+ Communityを中心とするVenueですが、Visit Perthはより幅広い客層にも人気があるClubとして紹介しています。Communityと他のPatronを尊重して楽しみましょう。

金・土曜は5:00amまで

公式サイトでは水・木曜8:00pmからLate、金・土曜8:00pm~5:00amと案内されています。

Electro・Disco Houseが好きな人に

Drag QueenやClub KidのEntertainmentとDance Musicを組み合わせた、華やかなParty感が強いClubです。

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詳細・お申込み

 

Magnet House

Magnet Houseは393 Murray Streetにある大型Entertainment Venueです。Northbridgeそのものではありませんが、CBD側からアクセスしやすい場所にあります。

FridayはClub Anthems+Global Dance

公式サイトではFriday NightをClub Anthems + Global Danceとして案内しています。MainstreamなDance Musicが好きなら候補にしやすいでしょう。

金・土曜9:00pmからLate

公式サイトの通常案内ではEvery Fri & Sat 9pm till lateとなっています。ただしLive Concertなど別Eventが入る日もあります。

ClubだけでなくLive Eventも多い

国内外ArtistのConcertも行われるため、その日のEventを確認せずに行くと通常のClub Nightではない場合があります。

VIP Boothあり

BirthdayやGroupで利用する人向けにVIP Boothも案内されています。

Geisha Bar・Rapture・The Courtなど

Geisha Bar

135A James Streetの小規模Club。公式サイトでは「For those serious about their music」と掲げ、House・Techno・Underground Soundsを中心に展開しています。2026年のSaturday Eventでは10:00~10:30pmごろに始まり5:00amまでのPartyも確認されています。

Rapture

78 James Street。金・土曜9:00pm~4:00amで、R&B、Hip Hop、Club Anthems中心。公式サイトではSportswear、Slides、男性のShorts・Track Pants・SingletなどをDress Codeで禁止しています。

The Court

50 Beaufort Street。PerthのLGBTQ+ Communityと長く関わってきた大型Inclusive Venueで、6 Bars、3 Dancefloors、Drag、DJなどを楽しめます。公式FAQでは金・土曜9:00pm以降は通常$10 Entryと案内されています。

Mint Nightclub

12 Lake Street。FridayはR&B、Hip Hop、Afrobeats、Popを掲げ、SaturdayもWeekly Club Nightを開催しています。公式サイトでは金曜10:00pm、土曜9:30pm Doors Openと案内されています。

年齢制限・ID

Western Australia州では、18歳未満はLicensed PremisesでAlcoholを購入できません。通常のNightclubは基本的に18歳以上が対象です。

Current Passportは正式なProof of Age

WA Governmentが認めるProof of AgeにはCurrent Passport、Australian Driver Licence、WA Photo Cardなどが含まれます。

日本人旅行者はPassport原本が最も簡単

日本の運転免許証は日本語表記なので、Club入口で説明するよりPassportを提示する方が分かりやすいでしょう。

スマホの写真・Screenshotは不可

WA Governmentは、Physical IDを撮影した写真やScreenshotはAcceptされないと明記しています。Passport原本など正式なIDを持参してください。

Digital IDは「正式に発行されたもの」のみ

Approved Digital IDはOriginal Digital Formなら利用できますが、自分で撮影した画像とは別です。日本人旅行者はPassport原本と考えるのがシンプルです。

18歳以上でも入店を断られることがある

WAのLiquor Control Actでは、一定の場合にLicensed VenueがServiceやEntryを断る権限を持っています。

酔い過ぎ

DrunkまたはDrunkに見える人は、EntryやAlcohol Serviceを断られることがあります。Clubへ行く前のBarで飲み過ぎないようにしましょう。

Dress Code

WA Governmentも、合理的で入口に表示されたDress Standardを満たさない人へのEntry Refusalを認めています。

Disorderly・Offensive Behaviour

喧嘩、攻撃的な態度、Securityへの暴言などは入店拒否・退店につながります。

ID不足・Under-age

年齢が確認できない場合や18歳未満の場合も当然入れません。

Dress Codeと服装

Venueタイプ男性女性
R&B・Mainstream ClubきれいめTシャツ・シャツ、Long Pants、Enclosed ShoesClubwear、Dressy Casual
Underground ElectronicCasualでも可の場合あり動きやすいStyle
LGBTQIA+ Venue個性的なStyleも多い自由度は高いがVenue Ruleを確認
大型VenueNeat Casualが無難Dressy Casual~Clubwear

Thongs・Slidesは避ける

RaptureやThe CourtではThongs・Slides系Footwearに制限があります。Sneakers、Boots、Dress Shoesなどを選ぶ方が無難です。

男性はShorts・Singletにも注意

Raptureでは男性のShorts、Track Pants、Singlets / Tank Topsを禁止しています。夏でもLong Pantsを選べば入口で悩みにくくなります。

MintもNeat Casual

Mint NightclubではSinglet、Thongs、Steel Caps、Sportswear、Workwear、Beachwearなどを不可としています。

入場料・Guest List・Ticket

一律のEntry Feeはない

Free Guest List、Door Charge、Presale、VIP Booth、Special Event Ticketなど、その夜によって違います。

RaptureはFree Guest Listの日もある

2026年の通常Eventでは、RSVPによるFree Guest List Entryを案内しているNightがあります。

The Courtは通常金・土曜夜にEntry Fee

公式FAQではFriday・Saturdayの9:00pm以降は通常$10、Express Queueは$20と案内しています。Special Eventでは別料金になる場合があります。

GeishaはLimited Capacity

GeishaのEventは小規模で「Limited Capacity」と案内されることがあります。目当てのDJがいる日は前売りを取る方が安心です。

営業時間・何時ごろ行く?

PerthのClubは金・土曜に4:00~5:00amまで営業するVenueもありますが、早朝まで営業=いつ行っても同じではありません。

10:00pm前後から入ると分かりやすい

Raptureは9:00pm、Mintは金曜10:00pm・土曜9:30pm、GeishaのEventも10:00pm前後にDoors OpenとなるNightがあります。

深夜0時以降に混みやすい

夕食やBarの後にClubへ流れる人が多いため、Midnight前後からCrowdが増えることがあります。

Popular Eventは早めに

CapacityやGuest List Cut-off、Presale条件があるNightでは、遅く行くほど入りにくくなる場合があります。

営業時間は毎回確認

Public Holiday、Special Event、Concertなどで通常Hoursと違う場合があります。当日のOfficial Event Pageを確認してください。

RSA・酔い過ぎには注意

Western AustraliaでもResponsible Service of Alcohol(RSA)が重視されています。

Drunk PatronへのAlcohol Supplyは禁止

WA Governmentでは、Drunken Personへの酒類販売・提供は禁止され、LicenseeやEmployeeにPenaltyがあると案内しています。

入口でも酔い方を見られる

WA GovernmentはDrunkennessをEntry Refusalの理由として明記しています。Pre-drinkで飲み過ぎてからClubへ行くと入れない場合があります。

無料のWaterがある

WAのLicensed PremisesではAlcoholを提供している間、飲料に適したWaterを無料で提供する義務があります。長時間踊る場合は積極的にWaterを取りましょう。

StaffからStopされたら従う

Alcohol Serviceを断られた時は、友人に代わりに買ってもらうのではなく、水やSoft Drinkへ切り替えます。

クラブでの飲み物・注文

Bar Counterで注文

Beer、Wine、Spirit+Mixer、CocktailなどをBarで注文します。混雑時は順番を待ちます。

Waterを挟む

HealthyWAもNight OutではAlcoholの間にWaterを飲んでHydrationを保つよう勧めています。

食事をしてから出かける

空腹でClubへ行くより、Dinnerを済ませてから出かける方がAlcoholの回り方も急になりにくくなります。

自分が何杯飲んだか把握する

旅行中の疲れ、暑さ、寝不足などで普段より酔いやすくなることがあります。無理にLocalのペースへ合わせる必要はありません。

Drink Spiking対策

Nightclubでは、自分のDrinkを自分で管理するのが基本です。

Drinkを放置しない

Dance FloorやToiletへ行く時にDrinkを置きっぱなしにしないでください。一度長く目を離したものは飲まない方が安全です。

知らない人から完成したDrinkを受け取らない

誰かに奢ってもらうなら、できれば一緒にBarへ行き、Bartenderから直接受け取ります。

友人同士で確認する

急に体調が悪くなった友人を1人でTaxiやRideshareに乗せず、状況を確認します。

緊急時は000

意識がない、呼吸がおかしい、Collapseするなど緊急の場合はTriple Zero(000)へ電話してください。HealthyWAも異常時はすぐAmbulanceを呼ぶよう案内しています。

違法薬物には手を出さない

NightclubやDance Eventで違法薬物を勧められても、旅行者・在豪邦人ともに手を出さないのが基本です。

安全な量はない

HealthyWAのDrug Aware情報では、Illegal Drugは内容や作用を正確に知ることができず、安全な使用量はないと注意しています。

Alcoholとの併用はさらに危険

複数のSubstanceを組み合わせると作用が予想しにくくなります。

具合が悪い時はHelpを呼ぶ

呼吸困難、Collapse、Convulsionなどがあれば000へ電話し、Medical Helpを優先してください。

パスポート・貴重品の管理

Passport原本は安全な場所へ

WAではPassport写真やScreenshotではなく正式なIDが必要です。Zipper付きの内PocketやCrossbody Bagへ入れてください。

荷物は少なく

Passport、Phone、Card、Hotel Keyなど最低限にするとDance Floorでも管理しやすくなります。

後ろPocketに入れない

PassportやPhoneをズボンのBack Pocketへ入れると、落としたり盗難に遭ったりするリスクが高くなります。

Hotel住所を別に控える

Phoneを紛失した時でも帰れるように、宿泊先名・住所を紙や別端末に保存しておくと安心です。

深夜の帰り方・Transperth

PerthではSaturday Midnight以降にもLate-night Transperth Serviceがあり、Transperth公式FaresでもSunday Free Travelの対象外として「late night services after midnight on Saturday」が明記されています。

その夜のJourneyPlannerを確認

深夜Serviceは通常の日中Networkと同じ本数ではありません。出発前にTransperth JourneyPlannerまたはOfficial Appで最終経路を調べてください。

NorthbridgeからPerth Stationは近い

James Street周辺からPerth Stationまでは徒歩圏ですが、深夜は運行LineやService Changeも確認します。

Uber・DiDi・Taxi

公共交通のない時間や目的地ならRideshare・Taxiが現実的です。金・土曜のClub終了時間帯はDemandが高まり、Fareが上がる場合があります。

Sunday Free Travelの例外に注意

2026年現在、SmartRiderまたはContactless利用者はSundayの通常Transperth ServiceがFreeですが、Saturday Midnight後のLate-night ServiceはこのFree Travelの対象外です。

飲酒運転をしない

Clubへ行く夜は最初からPublic TransportやRideshareを使うと帰宅時に迷いません。

1人でクラブへ行く場合

1人でClubへ行くこと自体は問題ありません。音楽目的ならGeishaなど、DJ Line-upを見てSoloで来る人もいます。

Venue名を誰かに共有

友人や家族へ行き先を送っておきます。次のVenueへ移動する場合も更新します。

Phone Batteryを残す

Transperth App、Map、Uber・DiDi、Hotelへの連絡に必要です。Small Power Bankがあると安心です。

NorthbridgeのMain Streetを使う

深夜に1人で歩くなら、人気のない裏道よりJames Street、William Streetなど明るく人通りのある道を使います。

不快な相手からは離れる

しつこい声掛け、Touching、威圧的な行動があればSecurityやBar Staffへ相談してください。

日本人が特に気をつけたいポイント

Passportは「写真」ではなく原本

WA GovernmentはPhysical IDのPhoto・Screenshotを認めていません。旅行者はPassport原本を忘れないようにしてください。

Northbridgeに行けば全部同じ音楽ではない

GeishaはUnderground、RaptureはR&B・Hip Hop、ConnectionsはDisco・HouseやQueer Entertainmentなど、数十メートル違うだけで雰囲気は大きく変わります。

Dress Codeは事前確認

Perthはカジュアルな街ですが、RaptureやMintなどはSportswear・Thongs・Singletなどを細かく制限しています。

朝5時まで営業していても遅く行きすぎない

Guest List、Capacity、Event Ticketがあるため、初めてなら10:00pm~Midnightごろに入る方が分かりやすいでしょう。

帰りのTransperthを先に調べる

Saturday Midnight後にはLate-night Serviceがありますが、すべての路線が高頻度で走るわけではありません。HotelまでのRouteを先に確認してください。

パースのナイトクラブへ初めて行くなら:LGBTQIA+ NightlifeならConnections、Mainstreamな大型ClubならMagnet House、House・TechnoならGeisha、R&B・Hip HopならRaptureまたはMint、Dragや複数DancefloorならThe Courtが分かりやすい候補です。どこへ行く場合も、Passport原本、当日のEvent、Dress Code、Entry Fee、帰宅方法を確認してから出かけてください。

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パースのナイトクラブに関するよくある質問(FAQ)

パースのナイトクラブは何歳から入れますか?

通常のNightclubは18歳以上が基本です。Western Australiaでは18歳未満へのAlcohol販売・提供は禁止されています。有効なPhoto IDを持参してください。

日本人旅行者はどのIDを持って行けばよいですか?

有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。WA GovernmentではCurrent PassportをProof of Ageとして認めています。

パスポートのスマホ写真でも入れますか?

認められません。WA GovernmentはPhysical IDのPhotoやScreenshotはProof of AgeとしてAcceptされないと明記しています。Passport原本など正式なIDを持参してください。

旅行者に行きやすいエリアはどこですか?

Northbridgeが最も分かりやすいでしょう。James Street、Lake Street、William Street周辺にClub、Bar、Restaurantが集中し、Perth Stationからも徒歩圏です。

HouseやTechnoが好きならどこがおすすめですか?

Geisha BarがHouse・Techno・Underground Soundsを重視するClubとして知られています。目当てのMusicならその日のDJ Line-upも確認してください。

R&B・Hip Hopならどこですか?

RaptureがR&B、Hip Hop、Club Anthems中心です。Mint NightclubもFridayにR&B、Hip Hop、Afrobeats、Popを掲げています。

LGBTQIA+向けのClubはありますか?

Connections NightclubがPerthを代表するLGBTQIA+ Nightlife Venueです。The CourtもLGBTQ+ Communityと長い歴史を持つInclusive Venueです。

ビーチサンダルでも入れますか?

Venueによりますが、Rapture、Mint、The CourtなどはThongs・Slides等に制限があります。清潔なSneakers、Boots、Dress Shoesなどが無難です。

深夜にNorthbridgeからホテルへ帰れますか?

Saturday Midnight後にはTransperthのLate-night Serviceがありますが、Route・Frequencyは通常と異なります。JourneyPlannerで確認し、必要ならTaxi、Uber・DiDiを利用してください。

1人でパースのナイトクラブへ行っても大丈夫ですか?

1人で行くこと自体は問題ありません。行き先を共有し、Drinkを放置しない、帰宅方法を先に決める、Phone Batteryを残すなど基本的な安全対策を取ってください。

パースのナイトクラブに関する参考情報

まとめ:Northbridgeなら音楽の違うClubを徒歩で選べる

パースのNightlifeはNorthbridgeに集中しており、James Street、Lake Street周辺を歩けば、数分の距離で雰囲気の違うClubを比較できます。大都市ほど移動に時間を取られないのが旅行者には便利です。

初めてなら、Musicで選ぶのがおすすめです。GeishaのUnderground House・TechnoとRaptureのR&B・Hip Hopでは、同じNorthbridgeでも全く別の夜になります。ConnectionsやThe CourtではLGBTQIA+ NightlifeやDrag、DJも楽しめます。

日本からの旅行者が忘れてはいけないのがPhoto IDです。WA GovernmentではCurrent Passportを正式なProof of Ageとして認める一方、Physical IDを撮影したPhotoやScreenshotは認めていません。有効なPassport原本を安全に管理して持参してください。

帰りについては、Saturday Midnight後にもTransperthのLate-night Serviceがありますが、通常と同じ本数・Routeとは限りません。出発前にJourneyPlannerでホテルまでの帰宅方法を確認し、必要ならRideshareも組み合わせれば、パースのNightlifeをかなり楽しみやすくなります。

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